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漫画でわかるiNPH

大切なのは家族の気づき 漫画1

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大切なのは家族の気づき 漫画2

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大切なのは家族の気づき 漫画3

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大切なのは家族の気づき 漫画4

「最近歩きにくそう、歩くのが遅くなった、数ヶ月前までは元気だったのに…」
そう感じる方が身近にいらっしゃったら、特発性正常圧水頭症(iNPH)を疑ってみてください。
iNPHは何らかの原因で頭蓋内に脳脊髄液が溜まり、脳が圧迫されて、歩行障害・認知症・尿失禁などの症状が出る病気です。しかしながら、脳脊髄液の流れを良くする治療により症状が改善するため「改善できる認知症」として注目されています。
iNPHの初期にもっとも現れやすい症状が歩行障害です。小股でよちよち歩く、少し足が開き気味で歩く、ひざが上がらずにすり足で歩く、不安定なので転倒することもあります。症状が進むと、物忘れ、ぼーっとしている、表情が乏しくなるなどの認知症が出て、トイレが近くなったり、尿意を我慢できなくなり尿失禁に至ることもあります。
これらの症状はいずれも加齢にともなう症状に似ているため、歳のせいだ、仕方がないと見逃されることも少なくありません。しかし、iNPHによる症状であれば、適切な治療で改善を得られ、ご本人の生活の質が上がるだけではなく、ご家族の介護負担の軽減にもつながります。
iNPHの早期発見のカギは身近な方の「最近様子がおかしい?」というちょっとした気づきです。もし身近な方に歩き方がおかしい・元気がないなどの違和感を覚えた時は、一度、iNPHを疑い、脳神経外科・脳神経内科を受診してみてください。

こんな症状はありませんか?
iNPHのサインを見極めよう

  • 主な症状は歩行障害・認知症・尿失禁の3つ。
    歩行障害が主体の病気ですが、他の症状が重なってきたら、iNPHの可能性が高まります。

    • 歩行障害
      最近歩きにくくなった…
    • 認知症
      やる気が出ない、
      物忘れ
    • 尿失禁
      トイレ
      間に合わない…

開脚や小刻み、すり足には特に注目を!

  • iNPHのもっとも特徴的な症状が歩行障害です。
    小股でよちよち歩く、少し足が開き気味で歩く、ひざが上がらずにすり足で歩く、などの歩き方は認知症が現れる他の病気と区別するポイントにもなります。

  • 開脚、小刻み、すり足
  • INTEGRA
  • Integra Japan株式会社
    〒107-0052 
    東京都港区赤坂1丁目7番1号 赤坂榎坂ビル9階

後藤 美千代さん(69)早めの手術で生活の質が向上。「自分の力で生きていける」

田中 敏之さん(76)見過ごされなかったiNPHの所見。「お話しする時間が楽しい。」

塚本 幸江さん(78)手術を迷われている方に伝えたい。『手術して私は元気です。』

松村 和美さん(86)受診のきっかけは息子の一言。今は元気にごはんを食べられます。

和田 君子さん(83)手術とリハビリのおかげで、今でも一人暮らしを続けています。

増田 征男さん(78)家族全員で実感した、一人で歩ける喜び。「手術して良かった。」

症状改善の動画

ドクターズボイス