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治療後について

合併症

  • 髄液シャント術は、脳神経外科の基本的な手術ですが、外科的な手術のため一定のリスクもあります。
    特に、髄液シャント術後に発生する合併症としては、手術後、過剰に脳脊髄液が排出された場合に、脳表の血管が引っ張られて出血して起こる硬膜下血腫(こうまくかけっしゅ)です。
    ほとんどの場合、圧可変式バルブを高圧に調整することによって改善しますが、出血による血のかたまりを洗い流す手術を施すこともあります。
    その他、髄液シャント術に内在する一般的な合併症はシャントシステムの閉塞(詰まること)ですが、近年の技術の進歩により減少傾向にあります。
    このように手術にともなうリスクがあることは事実ですが、現在の髄液シャント術で使われている、「圧可変式バルブシャントシステム」は患者さんの症状・状態に合わせて細やかにバルブ圧を微調整できるため、より良い状態を比較的長期間にわたって維持したり、合併症を回避できる可能性があります。
    iNPHの症状はゆっくりと進行するため、手術後の変化も長期的に現れることがあり、医師のフォローアップ・ケアが重要です。症状の悪化やシャントシステムの異常を示す微妙な変化に気付き、合併症のリスクを回避するためにも、医師がすすめる間隔で定期的に受診することをおすすめします。

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